冨田 悦樹整体師 / パーソナルトレーナー
← ブログ一覧へ
身体の知識·1

「安静にすれば治る」は本当?腰痛との正しい付き合い方

ぎっくり腰や慢性的な腰の痛み。「とにかく安静に」と思いがちですが、実は動かなさすぎることが回復を遅らせる場合もあります。

痛みと「動き」の関係

強い痛みの直後(急性期)は無理をしないことが大切です。けれど、痛みが落ち着いてきたら、少しずつ日常の動きに戻していくほうが回復はスムーズになると言われています。

  • 長く寝込むと、筋力が落ちて再発しやすくなる
  • 軽い散歩程度の動きが血流を促す
  • 「動いても大丈夫」という安心感が回復を後押しする

やってはいけないこと

痛みを我慢して激しく動くのは逆効果です。「痛気持ちいい」を超える動きはサインだと考えてください。

自分の腰を見直すきっかけに

繰り返す腰痛は、姿勢や身体の使い方のクセが隠れていることがほとんどです。当院では、痛みの根っこにある原因を一緒に探し、再発しにくい身体づくりをサポートします。

Interactive Lab

読んだことを、3Dで確かめる

骨格モデルを回したり、腹圧や筋膜の動きをシミュレーターで操作したりしながら、からだのしくみを体感できます。

体験ラボを開く ↗

からだのこと、ご相談ください

記事のセルフケアで追いつかないお悩みは、一度ご相談を。あなたに合わせた施術でサポートします。

ご予約・お問い合わせ