身体の知識·約1分
「安静にすれば治る」は本当?腰痛との正しい付き合い方
ぎっくり腰や慢性的な腰の痛み。「とにかく安静に」と思いがちですが、実は動かなさすぎることが回復を遅らせる場合もあります。
痛みと「動き」の関係
強い痛みの直後(急性期)は無理をしないことが大切です。けれど、痛みが落ち着いてきたら、少しずつ日常の動きに戻していくほうが回復はスムーズになると言われています。
- 長く寝込むと、筋力が落ちて再発しやすくなる
- 軽い散歩程度の動きが血流を促す
- 「動いても大丈夫」という安心感が回復を後押しする
やってはいけないこと
痛みを我慢して激しく動くのは逆効果です。「痛気持ちいい」を超える動きはサインだと考えてください。
自分の腰を見直すきっかけに
繰り返す腰痛は、姿勢や身体の使い方のクセが隠れていることがほとんどです。当院では、痛みの根っこにある原因を一緒に探し、再発しにくい身体づくりをサポートします。
Interactive Lab
読んだことを、3Dで確かめる
骨格モデルを回したり、腹圧や筋膜の動きをシミュレーターで操作したりしながら、からだのしくみを体感できます。
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